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言葉責め講座

黙ったままのSEXは味気ない…。 言葉責めを学んで、より良いSEXライフを!

女性はレイプされたい?

レイプ願望は、女性の願望としては、比較的ポピュラーでしょう。
オナニーする時などに想像する女性も多いようです。

ですが、レイプ願望がある女性も、本当にレイプされたい訳ではありません。
あくまで、想像の中だけでの事なのです。

実際にレイプされるとなると、乱暴に押し倒されて怪我をする可能性も
ありますし、酷い場合は一生残る傷を付けられたり、最悪殺されかねません。

また、性病を移されたり、妊娠する危険もあります。
これらの高いリスクを考えると、本当にレイプされてみたいと考える女性は、
全くいないと言っても過言では無いでしょう。

男性は、まずここを理解するようにしてください。

ではなぜ、レイプ願望を持つのか?

高いリスクが伴う行為であるにも関わらず、それを願望として持ち、
実際にオナニーの時などに想像してしまうというのは、どういう事
なのでしょうか?

説はいろいろありますが、私は自己愛説を採ります。
  
レイプという女性にとって最も屈辱的な行為を強いられた時に、
女性の中で自分に対する可哀想という気持ちが高まります。
想像の中で服を乱暴に服を剥ぎ取られ、泣きながら男達の性の
おもちゃにされる自分が、惨めで、とてつもなく可哀想に感じるのです。

また、その行為を写真やビデオに撮影された場合、それは自分の社会的
抹殺を意味しますし、中に射精された場合、妊娠の心配も出てきます。
このような死の一歩手前のようなギリギリの危機的状況を想像する
事により、女性の中で発生した自分に向けられた可哀想という気持ちが、
強い自己愛として認識されるのです。

そしてそのような惨めな状況に置かれた自分が、愛おしくてたまらなくなります。

日常生活では感じる事の出来ない、自分がいかに大切で、普段の生活が
いかに平和でかけがえの無いものだったかを、このとき味わう事ができます。

このような自己愛と、レイプという常軌を逸した背徳感、
またレイプという肉体的暴力に対するスリルが重なり合い、
強烈な快感として認識されるのです。

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